スマホやパソコンで凝り固まった首肩の凝りに効くヨガとお灸のツボ

こんにちは!
今日はコラボ企画のお知らせです。
先月招きいただき貼るお灸教室を担当し、好評をいただき今月は首肩こり編で開催します。
普段首肩こりを感じない私ですが、昨日はパソコン仕事で首に違和感を感じて、早速貼るお灸を試してみました。
鍼灸師としてツボやお灸の知識はありましたが、実体験からの学びは大きいですね。
貼るお灸は、じんわり温まって呼吸も深くなるので、張り詰めた心もほぐれ首が楽になりました。
なんと言っても嬉しいのが、貼ったまま日常生活を送れること。
年度末、新年度、花粉症・・・首肩凝りの条件が揃っている春先にヨガとお灸でセルフケアしませんか?

先月は腰痛編で大好評!「貼るお灸の手軽さとヨガで動かす大切さがわかった」

先月に東京世田谷区を中心にクリパルヨガクラスを開催している、こころ音ヨガ主宰いまふくたえさんよりゲストでお招きいただき、貼るお灸教室を担当しました。

ヨガ担当:いまふくたえさん 腰痛ヨガを定期的に開催中。写真は、当日の録画。「継続したセルフケアをしてほしい」思いから
1ヶ月間の試聴付きです。


参加者13名(うち録画参加2名)の皆さんと、オンラインならではの声が聞こえない(ミュートの操作が初めて)ドキドキから、可愛いお子さんが顔を出してくれる嬉しい瞬間も味わいながら、皆さんそれぞれの場所から体験してくださいました。
貼るお灸が初めての皆さんでしたが、テキストでツボの位置を確認した後は、自分の感覚を信じて体に触れて感じ取って、ツボを探して貼るお灸を試していただきました。

コチラは、貼るお灸教室写真は、養生にも最適、「足三里」。
他にも自分の腰痛タイプべつに4つ紹介し、自分の体でツボを選んで体験しました。(ヨガ同様、録画付き)


皆さんからの感想:
・左右差がはっきり自覚できました!
・自分の朝に取り入れたいと思う。
・初リモートでしたが、段々とリラックスしてお家ヨガ発見!
・お灸が身近なものと知ったこと
・最小限で防げる手立てなる術を知れて安心しました。
・ツボの位置は最終的には自分の感覚で探るところ
・ツボの位置には、色、表面状態など違いがあるとは驚きでした!

そして今回は参加者アンケート結果より、次回取り上げてほしいテーマは?で一番多かった、首肩こり編編で開催します。

首肩こりの原因は、首以外のところにあるかもしれません

首や肩がこると、どのあたりに手が行きますか?
体は不思議なもので、無意識に体が必要としているところに手が行くように思います。
まさに手当てですね。
手が行くところにはツボがあることが多く、皆さんも揉んだりおしたりしていると思います。
私たちの身体には361個ものツボがあり、首肩の不調の時に手がいかないような部位にも症状を緩和してくれるツボもあるのです。
今回は、症状のある首肩に近い部位のツボから「え?こんなところに首肩凝りのツボがあるの?」というツボをご紹介します。

「肩凝った〜」という時に手の行く部分=肩井(けんせい)貼ったまま家事に仕事に戻れます。

『ヨガの動き』と『お灸の温め』=気の滞りを改善

多くの肩こりは、PC作業やスマホ操作など同じ姿勢による上半身の気の流れの滞りが原因の一つです。
ヨガクラスは、1時間。首肩凝りのケアに詳しい、いまふくたえさんがじっくり丁寧にリードします。ヨガで体を動かして気の通り道である経絡を調え貼るお灸で温めると、首肩の滞りが解消し、胸の辺りも動きやすくなるので呼吸が深まり心が解れ、首肩凝りの原因にもなりやすいストレスケアにも繋がります。

上半身の滞りは、首肩だけでなく、目の疲れ、耳鳴りなど耳の不調や不眠、ひどくなると頭痛を引き起こすこともあります。
首肩凝りという体からのサインを受け取って、早めのケアに、ヨガとお灸を試してみませんか?
皆さんのご参加、お待ちしています!

詳細&お申し込みはコチラ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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