お灸経験者向けオンラインお灸シェア会『何もしない、お灸時間』体験

「お灸の良さはわかっているんだけど、続かない。」
「正直飽きてきたんだけど、みんなどうしてる?」
「貼るお灸と火を使うお灸って使用感違うのかな?」

お灸経験があるからこそ思う、悩み、質問、疑問。
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ごあいさつ

こんにちは、星美和子です。
私は、『誰もが自分の心と体の1番の理解者になってもらいたい。』
との思いから、鍼灸治療、お灸教室を開催しています。
どうしてそう思うようになったか、お聞きください。

身体への疑問から鍼灸の道へ

 思春期から正常な月経がなく、病院に行っても原因がはっきりしませんでした。「病院に行ってもわからない、自分の身体はどうなっているのだろう?」と疑問を抱くようになり、西洋医学とは違った見方をする東洋医学=鍼灸治療に出会いました。

 大学生の頃、鍼灸治療を初めて受けたとき、どんな症状でもまずはその人丸ごとを診て、病名ではなく、その人にあった治療をすることに驚くと同時に、受け入れてもらえた安心感を覚えました。そして「ここに自分の身体の答えがあるかもしれない。私もいつか鍼灸師になりたい。」と思うようになり、20代後半で鍼灸師の資格を取得しました。

鍼灸治療への疑問

ある時、症状の有無にかかわらず、毎週鍼灸治療後に次の予約をされる患者さんに
「ずっと、このままでいいのだろうか?」

と疑問を持つようになりました。鍼灸治療は多く受けても悪いことはないです。
症状によっては、集中的に治療した方がいい場合もあります。

でも慢性疾患や日常生活の疲れは、患者さんご自身が、暮らしの中でケア出来るようサポートすることも私たち鍼灸師の仕事ではないかと思うようになり、お灸教室をスタートしました。

セルフケアで自分を感じる

 自分のことって、自分では気づけないことが沢山ありますよね。私もそうです。
鍼灸治療で人に身を預けて、東洋医学の知恵を借りて心や身体を調えるのは、変化の多い社会の中で、とても大切な時間だと思います。
 ただ、暮らしの中で自分の身体に自分で歩み寄っていくことも大切ではないでしょうか?
自分の体に触れ、自分の心身の様子を感じる時間は、実は一番の癒しになると私は思います。
 そんな思いからお灸教室では、セルフケアの一つとして、自宅で自分にお灸をする方法をお伝えしています。
 鍼灸治療と目指す方向は同じですが、患者さんがより積極的に自分自身に気を向ける時間になるので、自分自身への繋がりが深まり体調等の変化に気付きやすくもなれます。

今、思うこと

これからも鍼灸治療と共に、セルフお灸をお伝えし続け、
「お灸をしていると調子が良いので、鍼灸治療の予約を忘れてしまいました。」
と、言っていただけるのが、うれしい悲鳴です。
 
 東洋医学の知恵を借りて鍼灸治療をさせて頂き、同時にセルフお灸で患者さんご自身が自分の体と近い存在で居られることを目指して、お一人おひとりに合ったサポートをして参ります。

プロフィール

自己紹介:星美和子(ほしみわこ)

神奈川県出身。
東京都品川区在住。

・鍼灸治療室HOSHI 主宰
・ヨガ&セルフケアHOSHI主宰

資格
・鍼灸あんまマッサージ指圧師
・せんねんきゅうセルフケアサポーター
・クリパルヨガ 公認 クリパルヨガ 教師

職歴
・整形外科病院東洋医学室 
・みどりの森治療院
・レディースクリニック など

29歳の時、通っていたヨガスタジオでご縁をいただき、約12年ヨガクラスを担当
34歳:視床下部性無月経から体外受精を経て、出産
41歳:鍼灸治療室 HOSHI開業
43歳:米国クリパルセンター公認クリパルヨガ 教師資格取得

現在は、自身の不妊治療体験と臨床経験より、鍼灸治療にお灸教室とヨガを併用して、患者さんが主体的に自分の身体と向き合えるサポートをしています。

(活動内容)
往診治療、高齢者施設への訪問治療、ヨガサークル 、プライベートヨガ、オンラインヨガ 、お灸教室、オンラインお灸教室、椅子ヨガワークショップの開催など。

(プライベート)
夫、息子の3人家族。

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